日々あった事を…。
オーケストラの日
2008年03月31日 (月) | 編集 |
2007年から3月31日を「オーケストラの日」だそうです。

一人でも多くの人がオーケストラの音楽に親しみ、身近に感じてもらうために、「3(ミ)3(ミ)に1(イチ)番(耳によい日)」だから「オーケストラの日」だそうです。(社団法人日本オーケストラ連盟)

オーケストラとは、
 オーケストラがヨーロッパに誕生したのは18世紀半ば、250年以上前の事になりますね。
 オーケストラというと、弦楽器、鍵盤楽器、管楽器、打楽器など、あらゆる楽器をそろえた“音のデパート”と称される大編成の楽団。誕生当初は10人未満の小編成で、当時は、専門の指揮者が存在せず、コンサートマスターがリハーサルのリードや演奏開始の合図を行っていたそうです。
 日本では、オーケストラ演奏の事始めは、1893年、東京音楽学校の卒業コンサートでハイドンの交響曲「告別」が演奏されたのが、日本におけるオーケストラの事始めではないかという説があるそうです。全国的に普及し始めたのは、第二次世界大戦後。映画『ここに泉あり』で知られた「群馬交響楽団」(1945年設立)をきっかけに各地で誕生しているそうです。


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(2007/07/25)
高木 善之

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