日々あった事を…。
鏡開きを前に…。
2005年01月09日 (日) | 編集 |
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今月11日は、「鏡開き」ですね。大きな鏡餅は、切り餅が入っているタイプを選んで買うんですが、小さい神棚に飾る鏡餅は売っていないので、真空パックを選んでいます。毎年この小さな鏡餅に悪戦苦闘するので、調べてみました。

真空パック入りの鏡餅で、パックが電子レンジ対応の場合、以下の手順でお餅があっと言う間につきたての味に変身し、手でちぎれるやわらかさになります。

1. 鏡餅のパックが電子レンジ対応容器であることを必ず確認。
2. 底のフィルムだけをはがし、皿にのせます。
3. 500Wの電子レンジでおよそ1分から3分加熱(分量で調節)。
4. お餅が熱くなりすぎたときは、容器ごと逆さにして、水をはったボールなどにつけ、冷ましながら取り出します。

真空パックが電子レンジに対応していない場合は、あらかじめ容器からだし、切り分けて水でぬらすか、お皿に水をたらしてから加熱します。

以上です。


ついでと言っては何ですが、「鏡開き」の事も…。
ついでと言っては何ですが、「鏡開き」の事も…。

去年の無事を感謝し、新年の幸せを願って神様に捧げることから、「お供え」の別名をもつ鏡餅は、そのお下がりをいただくことで力を授かり、家族の無事が約束されると伝えられています。もとは武家の習慣で、お供えに刃を入れることが嫌われたため、鏡開きの際、従来は手で割るか、金づちで砕いていました。「切る」ことが禁忌であった鏡餅も、ご自宅での調理では包丁を使うことが当たり前になってきました。そのときには、いっしょに大根を準備しましょう。お餅が刃にはりついて切りにくい場合、大根を切りながらだとスムーズに切れます。これはアミラーゼという酵素がお餅のでんぷんを分解するためです。また、アミラーゼには消化を助ける働きもあるので、大根おろしと一緒にいただくと、お餅特有の胃もたれも防げます。
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