日々あった事を…。
学校へ…。
2005年04月29日 (金) | 編集 |
昨日の件は結局、持ち越しとなってしまったので、朝から担任先生から電話があり、「お母さん方と、相手の方と、担任二人と、教頭先生で、お話をしたいので…。ご自宅へお伺いしても良いのですが…、どうしましょう。」と…。

車を止める場所もないし、大勢で話すような部屋もないので、学校に行くことにした。なぜか午後1時から…。

少し早めに 姫1を連れて学校に到着。先生方の玄関には、出前のお皿が十数枚。休みでも出てきている先生が多いのね。

出迎えてくれた担任先生と隣クラスの先生2人。校長室に通され、担任先生と昨日の件や、姫1の状態を話していると教頭先生登場。

夕べは歓送迎会だったらしく、「まだお酒残っています」って顔の教頭先生。昨日の件を詳しく聞いたのは午前中だったらしい。

少したった頃、相手の方が2人来られて、自己紹介。親ではないらしい…。一応謝罪と相手の子の今回の事について聞いた話を聞かせて貰った。
 ・引きずって遊んでいただけ、自分はしていない。
 ・カーテンの陰に隠れたのは、みんなが犯人扱いをしたからと、夕べ先生から聞いたことと同じ話でした。

 ・教室にいたお友達の証言があったこと(姫1の証言と同じ)
 ・牛乳ケースを持っていたのは、彼だったこと
 ・引きずっていただけでは、目の上には怪我をしないこと
 ・姫1の証言が通らず帰ってきて、「自分が嘘つき」になってしまってショックを受けていること
 ・これが原因で「学校に行きたくない」と言うことになったら困ると言うこと
 ・なぜ、事故が起きたときにすぐに問題解決してもらえなかったのか。
 ・「子供の証言は色々変わってしまう。」と認識しているのなら、時間がなかったからと言うのはおかしいと思うこと
 ・親は、子供のどんな小さな怪我でもすごく心配し、きちんとした回答が欲しいと思っていること
 ・休み明けでも良いので、きちんと解決して欲しいこと
 ・連絡帳をきちんと活用して欲しいこと
 ・一度通ってしまった嘘を訂正するのは、大人でもしようとは思わないと言う事。
 ・相手の子が意固地になっていて本当のことを言えない可能性もあるので、別の子の名前が出てくる可能もあるので、時間をおいて聞いてほしいと言う事。

などを先生方に伝え、休み明けにクラスの子達に話を聞いて問題解決して貰うことにした。

担任先生からは、「自分の初期の対応ミスと連絡不備で、ご迷惑をおかけしてすみません。」と何度も謝って頂いた。

教頭先生からも「今回のことで、生徒指導・教職員への周知で、きちんと対応させて頂きます。」と、「学校の事嫌いにならないでね。月曜日から学校来てね。また教室に楽しいことしに行くからね。」って姫1に言葉をかけてもらった。

私としては、その場で解決してもらって、連絡帳に一言書いてあればそれで良かったんです。それがなかったから、学校を通してじゃないと、相手の情報が何もないし、連絡も取れないし、直接相手の方に話を伺いたいと言うだけのことで、学校に行って話し合いなんて大事にしたくなかったのに…。(-_-;

先生もせっかくの連休だったのに…。
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