日々あった事を…。
海水浴…。
2005年08月07日 (日) | 編集 |


新聞に行ったことのある海岸で海水浴の子供が1時間に2人水死との記事を見つけた。

親は何で子供から目を離したんだろう?子供は何で一人で海に入ったんだろう?遠浅の海だから安心したんだろうか?泳いでいる人がいるから何かあっても助けてくれると思ったのだろうか?

自然の怖さを分かっていなかったんだろうね。仲良く遊んでいた水が… 砂が… 土が… 木が… 突然おそってくる瞬間があることを…。

小学生の頃、腰ほどの水面で遊んでいたときに砂ごと足を取られ、水の中で上下が分からなくなったことがあった。水が自分の体にまとわりついて、すごく怖かった。足をのばしても地に着かない一瞬がすごく不安だった。

子供達を波打ち際でチャプチャプ遊ばせていても、笑顔で一緒に遊んでいる自分の中に、すっごくドキドキしている自分がいる。あの怖さを子供達にさせたくないから…。


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斎藤 秀俊、着衣泳研究会 他 (2004/07)
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