日々あった事を…。
大変です(T-T)
2006年09月14日 (木) | 編集 |
仕事が自宅についた瞬間、携帯がなる。
 「おじいちゃんのお迎えがまだなんですけど…。」
家に入るとボーっとした表情の義父。
 「お迎えは?」「今日学校いったか?」「今日平日だよ…。」
すでに6時すぎ…。千円だぁ〜(学童お迎えが6時過ぎると一人500円徴収されるんです。)

食卓の上には、朝ご飯の用意がそのまま残っている。キッチンには昼食・夕食の用意がそのまま…。
 「ご飯食べてないの?具合悪いの?」「いや…… なんでもない……」「血糖値計って食べないと… 3食抜いたら、低血糖に…。」
二人を迎えに行く前に、血糖値を計ってもらった。(低血糖になり、意識がなくなると危ないんです。)

血糖値は、ご飯を食べてないのに高め…。インシュリンを打って夕食を食べてもらった。ご飯は完食。

6時半。二人を迎えに行って戻ってきたら、どうも義父の様子がおかしい…。通院日だったので、病院に電話を掛けて通院の確認などを主治医の先生に確認し、義父にそのことを聞いていたら、手先が震えてきた。(+_+) あっと言う間に全身が震えだし止まらない…。検温も出来ない状態。表情もおかしい。

7時少し前。再度、病院へ電話して、様子を伝え病院で見てもらうことにした。(papaさんが留守なんです。)

夕飯をまだ食べていなかったので、キッチンにあったパンを二人に持たせ、車の中で食べるようにして、仕度をして病院へ…。

車に乗るのに、ドアを開けようとして、バックミラーをさわって開けようとしている。メキメキって言ってるよぉ〜。(−_−;)おかしい、絶対におかしい…。車内で話し掛けてみる。「体調は悪くない。風邪もひいていない。」って言うけど、表情・呼吸ともおかしい。震えもとまらない。

7時20分。病院に到着。車から立てない。ゆっくり救急外来へ…。待合で熱を計る。40度越えている…。震えは少しおさまってきたけど、救急の部屋に入るのに既に立てない…。看護婦さんが車椅子を持ってきてくれて、かかえて乗せる。車椅子から診察台にも移動出来ない…。先生からの質問されても…。(大丈夫かなぁ…)

血液・尿検査・CTの検査等など。その間点滴をしてもらい、だいぶ落ち着いてきたというより、寝ています。その後、造影CTも撮った。

「入院になるから、書類書いて待っていて…。」と看護婦さんに渡され判るところのみ記入。家族の病歴ってきちんと覚えていないとだめなんだとあらためて思った。(いつ、どこで、どんな病気で、どのくらい?)

既に10時近い…。

二人とも じーじは心配だけど、飽きてきて…。(ごめんね。二人だけで留守番させるのも不安だし…。)

「感染症・脱水」と言う結果がでて、点滴で脱水症状の改善と抗生剤を入れ、当面入院となりました。


病室に上がって、病棟の看護婦さんと話をしてお願いして出てきた。本人は熱は高いものの状態は落ち着き、すでに寝てます。

気がつけば、11時過ぎ。夕食を食べていない3人は、帰宅途中のコンビニで軽食を買って帰って食べました。二人とも頑張ってくれました。ありがとね。

さて、明日からが大変です。papaがいないときに限って…。(ーー;)
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