日々あった事を…。
七五三
2006年11月23日 (木) | 編集 |
姫2の七五三で、近くの神社に行ってきました。

朝一番で、美容室で髪をアップ&着付けしてもらって、大満足(*^^)v☆
 髪の毛のアップに時間がかかったので少し飽きてきたいたけど…。(;^_^A

「かわいい☆」って自分で自分を誉めている姫2。笑っちゃいました。( ̄m ̄*

お守りと千歳飴もらって、ご満悦。宮司さんに「仲良く分けて食べてね。」って言われてきちんと「はい」って返事してたけど…。(+_+)


例によってまずは七五三の簡単な由来を…。

七五三は、11月15日に行われますが、この日は、宣命歴という暦上の二十八宿で鬼宿日という大吉日にあたるそうです。七五三は、徳川家光が当時虚弱体質であった四男徳松の健康を祝って5歳のお祝いをこの日にあててとりおこなったところに由来し、関東地方固有の風俗だったようです。明治ごろに七五三の名前で年中行事として日本の各地に定着したそうです。

・三歳の男女 髪をのばしはじめる「髪置き」
・五歳の男子 はじめてはかまをつける「袴着」
・七歳の女子 帯をつかいはじめる「帯解き」

 ↑の儀式が定着したという話もありました。


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男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝って神社・寺などに詣でる年中行事。本来は数え年だが、現在は満年齢で行われる場合が多い。現在では全国で盛んに行われているが、元来は関東圏における地方風俗であった。尚、上方発祥の習俗としては十三詣り
2007/07/26(Thu) 01:16:27 |  年中行事がためになる