日々あった事を…。
2006年12月04日 (月) | 編集 |
もともとは、朝5時ごろ起床、ひげ剃って、顔洗って、着替えて、私たちが起きてくるまでうたた寝って朝だった。

今朝は、起きてこない。起こして洋服に着替えるように声をかけて部屋から一旦出たけど、戻ったときにはそのままの姿でぼ〜っとしている。着替える服を渡したけど、パジャマの上から着ようとするので、「これを脱いで、これを着て…。」と指示して教えて、着替え終わるのを待って、洗面所に連れて行く。

これでひげ剃って、顔を洗って、タオルはこれね。って教える。ひげは毎日していたことなので思い出せるらしくだいぶきれいにそれるように戻ってきた。顔もなぜかお湯を使うことは覚えている… ただ温度調節が微妙にできないので、熱湯を使うと危ないので、こっちねと位置をかえて水の出す位置を教える。

糖尿病なので、血糖値測定&インシュリンをしなければいけない。全て手を出してしまいたくなるが、それではいっそう忘れてしまうので、動きが止まったら声をかけることにした。10分以上かかって終了。ぜったいに自分ひとりではできないだろう…って感じです。

お昼は、お弁当を作ったので、それを食べるように 保冷袋の上に「お昼ご飯です。血糖値を計ってから食べてください。」と書いておいて行った。それは食べて流しに片付いていた。血糖値測定はしていないみたい。



朝は、自分と同じ時間に起こして、着替え〜朝食食べるまでのリズムを取り戻すまで、忍耐でお付き合いしなければいけません。



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長谷川 和夫 (2006/04)
中央法規出版

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