2007年03月16日 (金) | 編集 |
最近、突然和菓子が食べたくなります。

みたらし団子、桜餅、柏餅、草もち、豆大福、三重県のって言えば、苺大福、御福餅、赤福、へんば餅、安永餅、なが餅、岩戸餅、まつかさ餅…。三重県ってお餅菓子が多いんですよね。(*^^)v☆
スーパーで買おうか迷ってそのままにしているから、また食べたい病になるんでしょうね。(;^_^A
お彼岸の時期の和菓子について調べてみました。
春のお彼岸、お墓参りに行ったり、お仏壇をきれいにして、先祖供養。仏前に、季節のお花や、「だんご」「ぼた餅」「草餅」、花をかたどった「落雁(らくがん)」などの「和菓子」をお供えしますよね。
彼岸だんごは、上新粉を丸めて作られ、ほんのりとした甘みが特徴で、この時期のみ、お供え用として作られるんだそうです。食紅で桜色に色付けしたものもあり、焼いてタレをからめたり、餡やきな粉をまぶしたりしていただきます。
落雁は、穀物の粉末に砂糖や水飴を加えて、型に入れて乾かして作られたも。様々な形と色で作られた華やかな見ためと、保存がきくことから、お供え物によく利用されています。
ぼた餅は、うるち米や餅米を丸めて、小豆餡をまぶして作られるます。古くから、小豆の赤色には、おなじまいの効果があると信じられており、邪気を払う食べ物とされていたそうです。
ぼた餅とおはぎの違いは?
ふたつは同じもので、現在では、年間通して「おはぎ」と呼ばれることも多いのですが、昔は、季節の花になぞらえて、春の彼岸にお供えするものは「牡丹餅(ぼたもち)」、秋の彼岸にお供えする場合は「お萩(おはぎ)」と呼んだそうです。
草餅は、よもぎをすりつぶしたものを餅に混ぜて、中に餡を入れたものです。よもぎも古くから邪気を払う薬草とされており、桃の節句や端午の節句にもお祝いのお菓子として使用されています。
桜餅と道明寺は、どちらも、中に餡を入れたお餅を、桜の葉の塩漬けで包んで作られます。小麦粉で作った関東風のものは、桜餅と呼ばれ、つぶつぶの食感が特徴の関西風のものは、道明寺粉で作られているため、道明寺と呼ばれているそうです。

みたらし団子、桜餅、柏餅、草もち、豆大福、三重県のって言えば、苺大福、御福餅、赤福、へんば餅、安永餅、なが餅、岩戸餅、まつかさ餅…。三重県ってお餅菓子が多いんですよね。(*^^)v☆
スーパーで買おうか迷ってそのままにしているから、また食べたい病になるんでしょうね。(;^_^A
お彼岸の時期の和菓子について調べてみました。
春のお彼岸、お墓参りに行ったり、お仏壇をきれいにして、先祖供養。仏前に、季節のお花や、「だんご」「ぼた餅」「草餅」、花をかたどった「落雁(らくがん)」などの「和菓子」をお供えしますよね。
彼岸だんごは、上新粉を丸めて作られ、ほんのりとした甘みが特徴で、この時期のみ、お供え用として作られるんだそうです。食紅で桜色に色付けしたものもあり、焼いてタレをからめたり、餡やきな粉をまぶしたりしていただきます。
落雁は、穀物の粉末に砂糖や水飴を加えて、型に入れて乾かして作られたも。様々な形と色で作られた華やかな見ためと、保存がきくことから、お供え物によく利用されています。
ぼた餅は、うるち米や餅米を丸めて、小豆餡をまぶして作られるます。古くから、小豆の赤色には、おなじまいの効果があると信じられており、邪気を払う食べ物とされていたそうです。
ぼた餅とおはぎの違いは?
ふたつは同じもので、現在では、年間通して「おはぎ」と呼ばれることも多いのですが、昔は、季節の花になぞらえて、春の彼岸にお供えするものは「牡丹餅(ぼたもち)」、秋の彼岸にお供えする場合は「お萩(おはぎ)」と呼んだそうです。
草餅は、よもぎをすりつぶしたものを餅に混ぜて、中に餡を入れたものです。よもぎも古くから邪気を払う薬草とされており、桃の節句や端午の節句にもお祝いのお菓子として使用されています。
桜餅と道明寺は、どちらも、中に餡を入れたお餅を、桜の葉の塩漬けで包んで作られます。小麦粉で作った関東風のものは、桜餅と呼ばれ、つぶつぶの食感が特徴の関西風のものは、道明寺粉で作られているため、道明寺と呼ばれているそうです。
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