日々あった事を…。
暖冬だから…。
2007年03月03日 (土) | 編集 |
庭のシデコブシの花が咲きました。(*^^*)

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この花、3月末から4がつにかけて咲く花なんだそうで、papaさんに「花咲いたよ。」ってメールしたら驚いていました。この暖かさでどんどん庭がにぎやかになっていきます。

害虫が死ぬような寒さが無かったので、害虫駆除が大変みたいです。(papa談)


シデコブシとは…
被子植物・双子葉類・離弁花類・モクレン科(Magnoliaceae)
学名 Magnolia tomentosa
日本に自生するホオノキ、オオヤマレンゲ、コブシ、コブシモドキ、タムシバや、中国に自生するハクモクレン、シモクレンと同属。

シデコブシ=幣拳(しでこぶし)、四手辛夷(しでこぶし)という名前は、その花の形が、神前に供えられる玉串(たまぐし)や注連縄(しめなわ)に付けられる紙製の飾り「幣(しで)、四手」に似ていることに由来する和名だそうです。

低山に生える落葉小高木または低木で、樹高は5m〜10m程度で、ときには2m以下のものもある。成育型は、土壌が発達した立地では高木型、痩せ地では萌芽枝を出して株立ち型、さらに地表を水で覆われるようになると根際から多数の幹を出して潅木叢生型になるそうです。

自生地は、愛知・岐阜・三重の3県の限られた地域の湿地だそうです。


「シデコブシ先生」の植物日記―太古の花がひらいた第二の人生 「シデコブシ先生」の植物日記―太古の花がひらいた第二の人生
市川 廣利 (2007/02)
文芸社

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